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○○が多い、大分。その1
2007 / 05 / 16 ( Wed )
散髪屋さん


その1の○○は、理容店。関東では床屋さんで、関西では散髪屋さんですね。

最初は気づかなかったけど、駅のそばにポツン。ちょっと歩くとカットハウスと書かれていて、おしゃれな散髪屋さんが。ときには交差点のそばにデーンと店構えをしている店も。屋根には、堂々と理容と書かれたでかい看板。

ある場所には、4車線道路を挟んで理容室が向かいあい、その路地奥にもまた理容の看板が。トレードマークの赤、青、白のトリコロールがくるくるしている、サインポールが置かれています。この地域では、100メートル圏に理容店が3軒です。

店が多いということは、利用する人が多いということ。大分の男性の方は、身ぎれいにする人が多いのですね。今度は、行き交う男性の髪にも注目しなくちゃ。私なんぞは、半年まえに行ったっきり。その前は、数年以上記憶にないぞ。長くなったら、自分で適当に切ってたから。あっ、はははっ。でも、そろそろ行かなくちゃ、理容店へ。大分の人のきれい好き、にあわせなきゃ。東京の杉並区も床屋さんやヘヤーサロンは、あったけど、人口に比べて、この大分はとても多いと感じる。それが一種の文化でしょう。

大分の街や人々の暮らしにおいて、その生活感とか、東京と何が違うのか。妻が長く住んだ岡山、田舎の方ですけど、との違いも合わせて、まずは我が家の近辺からじっくり見つめたいと思います。
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