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○○が多い、大分。その3
2007 / 05 / 26 ( Sat )
温水器


その3の○○は、太陽熱温水器です。何度か大分を訪れた昨年、日豊本線を走る電車の車窓から風景を眺めていると、民家の屋根にキラリンと輝くものが載っかっている。何だろう、とよく見るとそういうことかと納得。

今年に入って、土佐の宿毛から高知までの車窓でも、民家の屋根に多く見うけられました。間近で見ると、結構でかそうです。私が子供の頃の40年くらい前に、もっと単純なものが奈良の実家で近所の屋根にもありましたが、いつの間に見なくなった。

10数年前にある会社のコマーシャルを度々目にするようになって。しばらくして、強引な商法で問題になって、昨年旅した九州で久しぶりにその会社のコマーシャルを見た。

妻の実家の近所でも、太陽熱温水器を取り付けた家があると言ってた。ただ総重量が100キロくらいあって、一旦取り付けたらもう外せない。それに屋根にも負担が掛かるという話しでした。大分のこの近辺でも、取り付けている家は、総じて瓦屋根が多い。瓦でない新築住宅では、めったと見ない。つまり、お年を召した方に取り付ける傾向が高いのか。地震の時、大丈夫なんだろうか。

東京でそんな機器を屋根の上に見たことはなかった。まれに太陽電池パネルはあったが。大分、高知、という場所は南国で、太陽光の熱量も高く、屋根の上で勝手にお湯になってくれる、という原理でしょうか。でもそんなに負担の掛かる温水器より、太陽光発電機の方がこれからは汎用性が高いのに、発電機はまだコストが高いのでしょうね。ついでにいえば、大分の近隣は風の強い日が多い。風力発電もいいのではないか、と思うのですが。エコはいいのだが、製造から設置や維持までに対するリスクやコスト、普及の仕方、何よりもエネルギー効率、技術の進化に期待しましょ。
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