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○○が多い、大分。その4
2007 / 06 / 04 ( Mon )
わんこのうんち


その4の○○は、ちょっと嫌なことで、言葉も長いのですが、あえて言うと、わんこのうんちをほったらかしにする人、です。

今日も、陸君との散歩で、しっぱなしでほっかほかのうんちを2つばかり発見しました。もちろん、陸君もでっかいうんちはします。散歩には布袋の中にキッチンパックを常備。当然、うんちはキッチンパックに取り込んで家までお持ち帰りするのです。

しかし、こちらでは、手に何も、つまりうんち処理用のもの、を持たないで犬の散歩をさせている人を、よく見かけます。先日も、公園で、リードを外して、一緒に歩いている人が。一緒にと言っても、そのワンちゃんはあちこち行ったり来たり。突如、植木のそばでそわそわ、そして腰をちょっと落として始まりました。飼い主とは5メートルくらい離れています。振り返って、犬の様子に気づきました。ワンちゃんは用を足すと、飼い主の元へ走り寄る。その飼い主は、ちらっとうんちの方を見やって、追いついてきた犬とノーリードでその場からゆっくりと遠ざかっていきました。私と妻は、思わず顔を見合わせました。ここの人は取らない人が多いんだ、と。

そりゃー、東京にいるときだって、そんな人はいます。杉並の街なんて、犬のうんこの街だ、と最初は思っていたくらいですから。でも、マナーがだんだんと上がって、幾分少なくはなりましたが、決してゼロになったわけではなく、どこかで必ずうんちは見かけたものです。犬立ち入り禁止の公園も多いですから。

幸いにして大分では、犬の立ち入りを制限する公園は、まだ見かけません。散歩時にうんちをするわんこたちは、当然の生理現象なのですから。東京のように、制限される前に、飼い主のマナーはしっかりしてほしいものです。別府の海地獄では、ワンちゃんを連れている人もいました。東京でも、立川の昭和記念公園では、犬を連れた人を結構見かけたものです。みんなで気持ちよく、住宅地や公園はもちろんのこと、田んぼの土手や踏み分け道でさえ、うんちはお持ち帰りしてもらいたいものです。
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