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大分発、寝台列車、富士号乗車。
2007 / 06 / 08 ( Fri )
富士乗車


なんで寝台なんか、と言われながらも、やはり往復で3万2620円と安いから。航空機のパック旅行で1泊2日4万円ちょっとでフリーツアーがあるが、用事の約束が変更になったら、キャンセル料金が高く着きそうで怖い。

それなら当日でも列車の席が取れる寝台ということで、いよいよ乗車。16時48分発のホームに15分前に、到着。まもなく富士が入線。なんと古めかしい、使い古した、いかにも電気機関車という感じ。

つらつらと各車両をのぞきながら、禁煙車両のB寝台には何人か、やはり数人である。さすが空いている。

Bの個室、デラックスなA個室と通りすぎて、喫煙車両のB寝台へ。この車両、私を含めて、大分からたったの3人。定員は上下段合わせて30席があるのに。席には、木のハンガー、寝間着、シーツ、カバーの掛かった毛布、スリッパと最低限のものは用意されている。

そんなこんなで列車は大分を出発。次の別府に止まると、ひとりの客が乗り込んだ。よりによって、私の向かいに。こんなに空いているのだから、合い席にしなくてもよかろうに。ねえJR九州さん。まあ、たったの4人じゃ採算も取れないか。しかしわずかな乗客でも、富士号は懸命に日豊本線を東京へひた走るのだ。ちゃんと着いてね。
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