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約20年前の、連続幼女誘拐殺人事件。
2008 / 06 / 17 ( Tue )
幼い女の子の命を次々に奪って逮捕された、宮崎勤死刑囚の死刑執行が行われたという。まだ収容されていたのかと意外な感じがした。判決確定から2年あまりで死刑執行。逮捕から、延々裁判が十数年も続いていたんだから、驚きだ。

まったく弁護士というものは、様々ネタを持ち出して裁判を引き延ばしている、というのが正直な感想。彼らは、暇じゃないはず。その他にも、することはいっぱいあるだろうに。精神鑑定委託。公判中断。責任能力。再鑑定。そんなことを十数年もやっていたら、日本はめちゃくちゃになるぞ。などと言わないうちに、凶悪な事件が続出する。秋葉原事件もひとつだ。

この20年前の事件でいうなら、最初の誘拐ですぐに犯人を特定し、逮捕できなかったのか。秋葉原も最初のトラック突入で、止められなかったのか。宮崎勤死刑囚は、常任では考えられない異常さを通し、最後まで反省もしなかったらしい。凶悪犯罪を少しでもなくすためには、あるいは未然に防ぐためには、どうすればいいのか。そのひとつは、速やかな判決、刑の確定だと思う。抑止力とならんことを。その他は、じっくり考えましょ。

無惨にも殺害された4人の女の子は、生きていれば24才から27才になっているはず。美しい盛りの、仕事盛りだろう。それとも良き夫と可愛い赤ちゃんに恵まれた家庭があるのかもしれない。犯人ばかりが注目されるが、4人の輝かしい美しい、未来は永遠に閉ざされた。犯人を様々な鑑定で救うごとくに見えるが、本当に救われるべきは被害者のご遺族なのだ。無念は永遠に消えない。

平和ボケ、日本。といわれて久しいが、その平和が、何の変哲もない日常の中から、少しずつ崩れ始めているのかもしれない。崩すのは人だ。人の中に潜む異常さだ。20年近くも精神鑑定やらを行ったのだから、日常に潜む異常を探り出す手がかりくらい集められたのかい、裁判の担当者達は。究極の目的、犯罪をなくすためにも。
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