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奥能登の塩づくり、後継者なし。
2006 / 08 / 22 ( Tue )
そんな特集を、昨日テレビでやっていた。ここの入り浜式塩田の塩づくりは有名で、たびたび雑誌とかマスメディアにも紹介されていたのだが、それでも後継者は来なかったのだろうか。

海水を砂地にまいて乾燥させ、その塩が付いた砂を海水で洗い落とし、塩分濃度が濃くなった塩水を、釜で何日も炊くという。きつい仕事だ。

奥能登揚げ浜塩 1袋100グラム350円 10日間で1500袋しか作れないらしい。買ってみたいけど、どこに売っているのだろう。

ちなみに私が使っている塩は、味の素の瀬戸のほんじお。販売が味の素で、製造は岡山県玉野市の会社になっている。塩は作るが販路がないので、味の素と提携しているのだろう。味はまあまあ、気に入っている。

何年か前に塩の表示がいいかげんで、天然塩なんてラベルが乱造したことがあった。今は、精製塩とか岩塩とか、再製塩とかになっているけど。所詮は、海外などから輸入した塩か海水かににがりをぶっこんで、煮つめているだけだと思うけど。

生物は海で誕生し、海から陸にはい上がってきた。赤ちゃんが母のお腹の中で大きくなる羊水も、海水と塩分濃度が同じらしい。敵に塩を送る、なんて戦国時代の有名な話しもある。

海水と同じミネラル分を含んだ塩が、本当においしい塩が、なくなってしまうのは悲しいなー。酒飲みは、枡のはじっこに塩を盛り、つまみながら酒を飲む。よしっ、今のうちに、買っておこーっと。
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