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鍋っておいしいとしみじみ思う。
2016 / 03 / 04 ( Fri )
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もう3月なんだけど、やっぱりお鍋はいいね。えのき、しいたけ、長葱、白菜と野菜がたっぷり。豆腐に、葛きり、竹輪、アサリも入れて貝の旨みもいただきます。底には、豚肉の薄切り、鶏肉団子が入って。鍋は昆布を敷いて、茅乃舎のだしもちょっぴり加えて煮込むと。ほんのほんのり、うっすらといい出汁が付いています。それを取り皿に入れて、たっぷりの大根おろしに、妻が作ったかぼすポン酢をこれまたたっぷり掛けて食べるのです。うっすら出汁と野菜の旨みが合わさって、きりりとポン酢が味を引き締めてくれる。なんともいえぬおいしさ。暖かくって、気持ちもほくほくして、本当にお鍋っていいですね。おいしいですね。おまけ、うちの猫は貝が好き。かぼすはもちろん大分産。かぼすの酸味が鍋には良く合うと思いますよ。
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妻はiPadを買い、私は3DSを買った。
2016 / 02 / 06 ( Sat )
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大阪に出かけた、の続きです。近鉄日本橋駅を降りて、タクシーで向かった先は心斎橋アップル。ここへ来るのは去年の春にiMacを買って以来。さっそく1階で機種というか色を見定めて注文し、2階に移動して妻は使い方や説明を受けて、iPad Pro128ギガをゲット。その後、地下鉄で大阪に向かい、阪急百貨店で前から妻が買いたかった小物などを買って、店内で食事。さすがに大阪の百貨店で食事となると、千数百円から二千円、三千円といいお値段できりがない。食事が運ばれてくるまでの間、使ってみたらと妻にいうと、ちょっと出しては見たが、すぐに元の袋に入れてしまった。まだ人目のあるところで堂々と使うのは恥ずかしいのかもしれない。その値段の張る食事だが、さすがにおいしいがボリュームには欠ける。ざっと周りを見渡すと、9割方が女性で、40代から60代くらいか。奈良の食事処だと平日は、60代70代のご夫婦が多いんだけど、百貨店は女性同士で連れだってのお出掛けが多いのだろう。で、彼女たちの旦那さんたちは、ひいこら働いてワンコインランチだったりして。奥様方が優雅に昼食を楽しむほど、殿方は慌ただしく食事をしては仕事に追われるというのが、ありふれた対比かもしれない。さて、阪急で妻の買物後は南に向かい、私はビックカメラで3DSLLを買った。レジカウンターで店員が、お子様へのご注意として、なんて言い始めるから、これは私が使います、とキッパリ言う。なんだよ。60代のじいさんが3DSを買うなんておかしいのかい。ちょっとだけむかっとする。当然ソフトも買う。これで妻もご機嫌、私もご機嫌。なんで、私が今頃になって3DSなんかを買ったかって?それは内緒。
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買物で、大阪に出掛けた。
2016 / 01 / 31 ( Sun )
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そりゃ~住んでいる奈良でもいいのだろうけど、大阪に出掛けるとなると、わざわざ出掛けるという、なにか特別な思いがある。それほど普段は奈良だけで閉じこもっているような。そういえば、1年ほど大分で暮らしていたとき、わざわざ福岡の博多に出掛ける人は買物や食事などの小旅行だといっていた。それは、奈良から大阪の比ではなく、時間も交通費もかさむものだったけど、田舎からわざわざ都会に出掛ける、という思いは同じなのかもしれない。で、近鉄日本橋駅で下車し、エレベーターを乗り継いで地上に出た。その時なんだけど、エレベーターに乗るのは妻は膝が悪いため、エスカレータだとちょっと負担が重い。階段を上るなんて、とてもとてもできるわけがない。そのエレベーターを降りるたびに、ゴロゴロと転がす大きな旅行バッグを持った外人さん数人グループや、爆買い荷物を傍らに置いている中国人旅行者十数人とかが、出口をふさいでいた。一度に5人くらいしか乗れないのに。それにエレベーターはカラダの不自由な人の利用を前提にしているんだから、と思っても彼らにそんな常識は通用しないよね。お年寄りや、乳母車を押すお母さんは、こんな場面に出くわしたらどうするんだろうね。世相として日本への外国人旅行者の増加を喜んでいるだろうけど、そんな日本の常識を知らない外国人旅行者に対して不愉快な思いをしている日本人も増加しているだろうな。でもそれが都会の証明かも。私が20数年過ごした東京も密度の濃い不愉快さが蔓延してたりして。久しぶりに大阪に出掛けたけど、もう以前とは環境や雰囲気がすっかり変わっているんだね。そんな思いを胸に秘めながら、私たちは買物の目的地へと向かった。
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簡単でおいしい、牡蛎の味噌汁。
2016 / 01 / 20 ( Wed )
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妻がいなかったのときの食生活のことだけど、妻は牡蛎がアレルギーで食べられない。私は牡蛎が好き。加えて、猫の殿も牡蛎が好き。なので妻がいない機会に、なんとなくだがスーパーで牡蛎を買ってみた。さっそく、生牡蛎の2個を猫の殿に食べさせて。さて残りの牡蛎をどうしょうかと、岡山にいる妻に聞いてみた。冷蔵庫に減塩味噌があるから、それで味噌汁にすれば良い、と。牡蛎から出汁が出るから、味噌があればそれで十分においしいと妻は言う。で、やってみた。200ccの水を鍋に入れ、ついでに牡蛎を4個ほど、味噌も適当な量を鍋に入れ、火にかける。調味料は一切使わないよ。鍋の中の味噌を溶かしながら、牡蛎に十分に火を通し、できるだけ沸騰させないようにしてなおも味噌を丁寧に溶かす。すると、牡蛎がパンパンにふくれてきて、味噌もほぼ溶けてしまった。あとは汁椀に移すだけ。テーブルでは、猫の殿が物欲しそうに待っている。しょうがないので、汁椀の中の牡蛎を1個取り出し、ふうふうしながら冷まして殿の前に置いてやる。早速食べた。当たり前か。さて、私も食事だ。で、汁椀の牡蛎の味噌汁をすすってみる。なんと、うまい。醤油も出汁も一切使っていないのに、しっかり出汁が出ている。牡蛎の出汁だ。この時の食事というのが、スーパーで買ってきた鉄火巻きだった。つまり寿司。この寿司に牡蛎の味噌汁が良く合う。牡蛎だから、考えてみたら贅沢だけど、そんな事情で我が家では滅多に食卓に出ない。こんなにおいしいなんて、新発見だね。ぜひ、皆さんも牡蛎の味噌汁をお試しください。食事が寿司の時は、味噌は赤だしが合うかも。
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妻が帰ってきて、いつもの日々が戻った。
2016 / 01 / 15 ( Fri )
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テーブルに私の碗皿だけでなく、妻の碗皿もほっかほかの料理が乗って並びます。いつの間にか猫の殿も、横に来て座っている。そっか。今日は殿の好きなものがあるね。妻から、カレイの煮付けを少しもらって食べ始める殿。殿は少しやせたようです。私はそんなに変わりません。妻は少し増えたようです。なんで?向こうで結構歩いていたはずなのに。12日に妻は岡山から帰ってきて、またいつもの日常が始まりました。
12:40:55 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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